「自分のキャリア、このままでいいのかな……」
「職場の人間関係がつらい。でも誰にも相談できない……」
このように、一人で悩みを抱えがちのあなたへ。
今回は、実際にキャリアカウンセリングを受けてくださった方から届いた、印象的なご感想をご紹介します。同じように職場やキャリアで悩む方の背中をそっと押すような、温かなエピソードです。
🗨️中小企業で働く私には、「相談できる場所」がなかった

「もっと早くこのサービスに出会っていれば、私はうつになる前に立ち止まれたかもしれません。」
今回の相談者からの感想で、とても印象的な言葉でした。
ご相談者さまは、非正規で働く女性の方。中小企業では産業医もおらず、相談窓口も十分に整備されていない環境だったそうです。
職場での人間関係に悩み、何度も上司に相談したものの、返ってくるのは「あなたの忍耐力が足りない」「伝え方が悪いんじゃない?」という「自己責任」を突きつける言葉ばかり。
🗨️忍耐力がない
🗨️大卒じゃない
🗨️経験もない
そうやって「ないない」ばかりを見せられ、自分に自信を持てなくなっていたといいます。
💡オンラインカウンセリングで伝えた「弱さ」。そこから見えた自分の「強み」

勇気を出して申し込んでくださった相談者は、はじめに「自信がなくて…」という一言から始まりました。
でも、お話しをお聴きするうちに、その方の言葉からにじみ出る「誠実さ」「周囲への配慮」「根気強く取り組む姿勢」といった強みが見えてきました。
カウンセリングでは、単に「仕事の悩みを聞くだけ」ではなく、その方がこれまで歩んできた道のりに光を当てながら、「自分でも気づいていなかった価値」を一緒に見つけていきます。
自分では「弱み」と思っていたことが、実は「あなたにしかない経験」「武器になりうる視点」だと気づいたとき、相談者さまは「こんなふうに言ってもらえたのは初めてです。久しぶりに自分に自信が持てました」とおっしゃいました。
📣働くなかで「保健室」のような場所が、社会人にも必要だと思う

学生時代には、保健室や相談室という場所がありました。具合が悪いとき、気持ちがしんどいとき、ちょっと立ち止まれる「安心の場所」です。
でも、社会人になると、そうした場所は急になくなってしまいます。
とくに中小企業や非正規で働く方にとっては、「働き方の悩みを相談できる」第三者的な場所がほとんどありません。働き手不足、人手不足が加速する中で、1人あたりの負担はどんどん増えていきます。だからこそ、キャリアコンサルタントという存在が、今後ますます必要とされると私たちは考えています。
🌱「ない」ではなく、「ある」を見つける時間を

今回のご相談者さまが最後にくださったメッセージには、こう書かれていました。
自信をなくしていた私にとって、自分の強みを見つけてくれたこと、本当に感謝しています。
これからは、「ない」ではなく、「ある」に目を向けて、自信を持って進んでいきたいと思います。
私たちが目指すキャリア相談は、まさにそこです。
✅「弱みを直す」よりも、「強みを見つけて活かす」
✅「足りない自分」ではなく、「すでに持っているもの」を一緒に見つけていく
そんな時間を、必要な方に届けたいと考えています。
👉いま、悩んでいるあなたへ

もしあなたが今、
🗨️「誰にも相談できない」と感じているなら
🗨️「今の働き方に限界を感じている」「人間関係で疲れてしまっている」と悩んでいるなら
それは、あなたが弱いのではなく、ただ「立ち止まれる場所」がなかっただけかもしれません。
社会人にこそ必要な「心の保健室」のような場所が、ここにあります。
あなたも一度、ご自身のことを話してみませんか?
今のあなたのままで、大丈夫です。私たちが、あなたの「これまで」と「これから」を一緒に見つめていきます。
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