仕事や人間関係の悩み・キャリア不足の不安を解消させるキャリアの専門家|キャリアカウンセリングやオリジナルセミナーを開催

プロフィール


キャリアコンサルタント 岡本陽子 プロフィール

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SOARist(ソアリスト)

成長の気づき・変化のきっかけを与えるキャリアコンサルタント

心の声を読み解く聴き方・心の内に響く伝え方をするキャリア悩み相談専門家

 

法人向けに、キャリアコンサルティング面談、キャリアデザイン研修や各種専門講習、社内体制仕組み構築、面接・採用代行など、人事面・組織体制強化づくりをおこなう。足腰の強い中小企業になるための自律したスタッフ、働きがいある職場づくりを徹底的にサポート。

個人向けには、働いている方のキャリアカウンセリングや、自律的にキャリアを築くためのオリジナルセミナーなどを開催。他、大学生キャリア支援、就労支援等。一人ひとりが、ココロもカラダも健やかで豊かなキャリアを築くためのキャリア支援をおこなう。

 

性格や特徴の魅せ方を変えるリフレーミング ヒラメキ言葉集「personal colors」をSNSにて1日1枚発信。人にかかわる悩みや、自分の強みを見つけたい方のヒントや気づきになるための、言葉の言い換え表現コレクション。Instagramフォロワーは2000超え。

 

大学卒業後、広告代理店に入社。経営者から新卒1年目までのキャリアビジョンヒアリング 200社3000名(美容・飲食・介護・ビルメンテナンス・製造・派遣・システム関連、他サービス業界等)することで、組織体制の在り方や、個人のキャリア形成支援に関心を持つ。教育事業など数社経験後、2016年に国家資格キャリアコンサルタントを取得し独立。

キャリアコンサルティングは、気づきを与え続けることで、より多くの企業や、そこで働く人々が、健やかで豊かなキャリアを築いていくための原点回帰の時間と捉え、すべての企業・人に、成長・変化するための気づきを届けることをミッションとして掲げる。

 

実績

■企業内キャリアコンサルティング 75社/企業研修
■個別キャリアカウンセリング 350名/オリジナルセミナー開催
■学生キャリアカウンセリング 285名
■就労支援キャリアカウンセリング のべ150名
■小中学校でのキャリア教育に社会人講師として参加

 

執筆記事

採用で選ばれる企業になる(全4回) (WEBサイト 助っ人

経営者とマネージャーに磨いてほしい・・・ストレスマネジメント力!その効果と実践マニュアル (月刊誌 近代中小企業

 

バリュー

 

経歴

1999年 大学卒業後、総合広告代理店に入社。主に求人広告営業をメインに携わり、200社以上3000名のキャリアインタビュー経験を持つ。飲食や介護、派遣、ITやサービス業界など多岐に渡り、業界の代表者から新卒1年目までキャリアインタビューを通して求人広告を創り上げていた。その後は主に美容業界の商業広告(チラシ、DM、会社パンフレット等)などの集客領域を拡げる。会社パンフレットやクレドを作成していくことで、1つの企業の人材及び広報に深く関わることで、より信頼を得るようになる。

2012年 新卒入社の広告代理店を13年半で離職。その後約2年起業したての広告代理店へ勤務にて人材・広告コンサルティング活動をおこなう。美容業界に絞り、WEB、SNS領域にも展開を拡げる。

2015年 コンサルティング会社へ転職と同時に教育会社へ出向し、キャリアコンサルタントの仕事領域に関心を持ち資格取得。ジョブカード作成アドバイザー経験(50名以上)、各種ビジネススキル講習などをおこなう。

2016年 キャリアコンサルタントとして10月に独立。主に企業内キャリアコンサルタントとして、スタッフのキャリアコンサルティング面談やキャリア講習などをおこなう。スタッフ一人ひとりが自分のやるべきことを認識し、自発的に考え動き、キャリアを築いていくための支援をおこなう。

 

1977年鹿児島生まれ、愛知県出身。現在は主に関西圏内で活動。他全国オファーあればどこでも対応致します。

 

キャリアコンサルタントになったきっかけ

時計 キャリア

末っ子で、いつも兄・姉の後ろをついて行く幼少時代。自分ひとりで知らない道を歩くことができず、いつも誰かの後ろについて道を歩いてました。目の前に道があることが当たり前だと思っていて、「自分で道を切り開く」という言葉は全く当てはまらなかったですね。学生あたりから個々の違い、個々の道を認識してからも、なかなか自分のやりたいことや、自分で道を切り開くことには、かけ離れていたように思います。

 

「何もキャリアを築けていない」と感じた20代

書類

そんな中、大学から関西へ移住し、大学卒業後も関西にある総合広告代理店に入社。主に求人広告営業をメインに、飲食や介護、派遣、ITやサービス業界など多岐に渡る業界と取引をおこないました。代表者から新卒1年目までキャリアインタビューを通して求人広告を創り上げる業務に携わり、200社以上3000名のキャリアインタビュー経験を通じて、私の考え方も変化してきました。

求人広告の営業は、1つの原稿を仕上げるには、経営者だけでなく、様々な階級の方の想いや価値観を取材し、先輩コメントを記載していくので、企業の内部に関わることが多く、そのヒアリングをもとに原稿を仕上げていくことが面白くやりがいがありました。また求人広告の他に、美容業界の商業広告(チラシ、DM、会社パンフレット等)などの集客領域を拡げていきました。会社パンフレットやクレドを作成していくことで、1つの企業の人材及び広報に深く入り込むことで、10年以上お付き合いあるクライアントも出てくるようになったときは信頼を得ている証拠だと自分で自分を褒めたときでした。

その中でとくに印象深いキャリアインタビューをした相手が、私が携わった求人広告募集で採用されたある美容サロンの店長でした。採用された当時はまだアシスタントとして駆け出しの頃。数名の同期がいる中で様々な試験や実技テストでいつも出遅れていた方が、スタイリストになり、数年で店長を任されるまでに至った成長ストーリーを聞いたときでした。

「一つの求人募集をきっかけに、その後の人生が変わる」この言葉は、長年お付き合いしている店長から頂いた貴重な言葉です。私はその言葉を聞いた瞬間、とても感激して嬉しかったと同時に、焦燥感と引け目を感じました。なぜなら、アシスタントで苦しい経験をしながらもスタイリスト、店長へと着実にキャリアを積んでいる店長とは違い、私はずっと変わらず同じ状態で仕事をしていたからです。営業なのでとくに何か資格が必要でもなく、また勉強嫌いを理由に何か資格を取得するわけでもない。

ただクライアントと向き合うことが楽しかったという理由でがむしゃらに仕事を続けていたので、何か持っているかと問われると、「何も持っていない」としか答えようがなかった、そんな20代。でも結局はクライアントと向き合い、クライアントが成長することが何より自分のやりがいでもあったので、「キャリアが築けていない自分」より「クライアントの成長を見たい」という気持ちの方が勝つんですよね。

 

「クライアントと向き合い、成長を支援するには」を考え葛藤した30代

成長 時間

そのような広告業界を2社15年半経験をしました。その中で、もっとクライアントに寄り添えるような仕事をしたいと思うきっかけになった事は、あるサロン店長の離職でした。代表はその店長を数店舗を管理するマネージャー候補で考えている方でした。企業繁栄のために、今後の出店計画のために、代表が他の誰よりも期待していた店長の離職には驚きを隠せませんでした。そして、そのために求人募集をしたいと連絡をもらう私。代表と店長共に気さくな方で仲良くさせてもらっていたので、驚きと共に歯がゆさを感じたのです。

「クライアントと向き合い、成長を見たい」という一心で続けてきた仕事。そう思ってきた仕事は、誰かが辞めることで仕事の依頼がある求人広告。何だか申し訳ない気持ちというか、歯がゆい想いが膨らんだ瞬間でした。私は代表が絶対的信頼を店長に向けていたことは知っていました。でも店長はそこまで感じていなかったかもしれません。その想いの伝え方・伝わり方、価値観や考えのズレが離職に繋がった原因の一つだと思います。それは残念ながら広告業務ではサポートすることができません。このことがいつしか定着支援や教育・メンタル支援に興味を持つようになったきっかけになりました。

 

企業内キャリアコンサルタント領域を知る40代

Career

その後、コンサルティング会社へ転職と同時に教育会社へ出向し、キャリアコンサルタントの仕事に出会いました。求人広告時代にもキャリアカウンセラーという名称が世間で知られていましたが、当時は転職支援のイメージが強く、その頃は全く興味ありませんでした。しかしキャリアコンサルタントは決して転職や独立支援ではなく、働く上でのその人の在り方だと知った時に、私自身思い描いていた仕事のイメージとリンクしたのです。勉強嫌いで資格取得には興味を持たなかった私が、すぐに勉強をスタートして無事に資格取得しました。普段手を付けることは腰が重いのですが、「思い立ったが吉日」でピンときたら一気に見境なくのめり込んでいく性格が実を結んだ時です。

現在は企業内キャリアコンサルティング面談やキャリア講習、オリジナルセミナー開催、大学内でのキャリアカウンセリング、就労支援、教育機関でのキャリア教育に携わっています。広告業界で働いていた頃には興味がなかったキャリアコンサルタント。何だかキャリアと聞くと、私には勝ち組みたいなイメージもあり敬遠するワードでした。以前の私は、「自分で道を拓く」なんて考えてもいませんでしたから。

それが広告時代のキャリアインタビュー経験を経て、現在はキャリアコンサルタントとして独立しているなんて、学生時代の頃には想像もつかなかったですね。また「キャリアが築けていない自分」を不甲斐なく感じた頃もありましたが、今では広告時代の200社3000人のキャリアインタビュー経験は、私にとってかけがえのないキャリアを積んでいると自信を持って言えます。その経験があったからこそ、様々な役職・階級の方の目線に合わせて話しをすることができ、考え方や価値観の違いに気づき、「クライアントと向き合い、成長を見たい」という芯の部分をキャリアコンサルティング業務でおこなえると気づいたからです。

 

キャリアコンサルタントとしてのこれからのこと

成長

一見全く関連がないように見える広告業界とキャリアコンサルティング業界。違う道を一から歩んだのではなく、自分の想いを背負いながら自分のあるべき道の方向へ、一貫性のあるキャリア形成をしていると自負しています。

「何もキャリアを築けていない」と感じた20代、

「クライアントと向き合い、成長を支援するには」を考え葛藤した30代、

「クライアントと向き合い、共に成長し一人ひとりのあるべきキャリアを築く」ことに携わる40代の現在。

こだわったことは「クライアントと向き合うこと」。キャリアコンサルタントのクライアントは経営者であり、スタッフ一人ひとりです。その一人ひとりと向き合うことで、よりよいキャリアを築くことが、クライアントの成長を感じることができると考えています。

楽しさにはしんどさがあり、そのしんどさを楽しめることがやりがいに繋がります。そんな個々のキャリアを築き、その個々の集合体のパワーが組織を活性化させていける、そう考えている中小企業経営者のサポートとして「クライアントと向き合い、共に成長し一人ひとりのあるべきキャリアを築く」ことに携わっていきたいと思っています。

 

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