どれだけ経験や知識に長けている方でも、30代・40代からのはじめての転職は不安になる方は少なくありません。面接をした経験はもう10年以上前のこと。面接の仕方は?職務経歴書の書き方はこれで大丈夫だろうか?など、今さら過ぎて聞くに聞けない状況に陥っている転職活動中のあなたへ。
転職をゴールにしない新しい転職のカタチ「キャリマネ!」サービスを利用した体験者の声をもとに、転職活動に必要な「ことばのチカラ」についてまとめています。ぜひ、転職活動の参考にしてみてください。
キャリマネ!サービス体験者の声
新卒から10年以上、同じ会社で働き続けていた相談者です。ずっと一つの企業で働いてきたからこその経験値という魅力がある一方で、「今の業界、今の会社でしか通用しない経験」と思ってしまいやすい悩みがあることは、長く働き続けたからこその悩みかもしれません。
キャリアカウンセリングを通じて方向性を定め、転職活動に必要なサポートをおこないながら、納得感ある内定先を見つけることができました。以下はご本人からの感想を頂いております。ご本人の了承を得て、公開しております。
自身の強みを表現することは、ご自身の魅力を言葉として言語化していくことです。この言語化は意外と難しく、転職活動をする上で最初の難関と言えます。何度も何度も添削していくことで、より深みが増し、あなたにしか表現できない魅力ある個性・人となりを表現していくことができます。今回の相談者も、ご自身の魅力の言語化がきちんとできたことで、書類選考率もUPし、面接に慣れていくことで納得感ある内定を勝ち取っています。
書類選考に必要とされる「自身の魅力を最大限に伝えていく言語化のチカラ」

転職活動をする前に必要なことは、自分自身の現在・過去の経験を丁寧に棚卸ししていくことから始まります。たとえ魅力ある企業に出会ったとしても、書類が整っていないと応募すらできません。応募に必要となる履歴書・職務経歴書からまず始めていく必要があります。
履歴書は事実を書いていく書類です。書きながら資格欄に書ける内容がないことなどで不安視や自信をなくすことがある方もいますが、事実を書くことの難しさは感じないでしょう。一方で職務経歴書は、履歴書のようにフォーマットなど決まりはありません。決まりがない故に記載する内容に戸惑う方は少なくありません。また、職務経歴書という名称通りに経歴だけしか記入していない方も多くいらっしゃいます。それは本当にもったいないことです。
書類選考は履歴書と職務経歴書など、書面に言語化した内容を見て判断するものです。その書面を通じて「この人に面接に来て欲しい!」と心動かされる書類になっているか、そのために自分の魅力を最大限に伝える言語化のチカラが必要です。キャリマネ!のサービスは、何度も言語化して継続的に内容を深めていきますので、自然と書類選考通過率はUPしていくことができます。
面接に必要とされる「納得感ある伝え方」

書類選考が通過すれば、次は面接です。面接は応募書類と人物のすり合わせであり、背伸びした表現などは、すぐに見破られてしまいます。たとえ運よく採用されても、その後も帳尻合わすように背伸びをし続けることは自分自身を苦しめてしまいます。だからこそ、背伸びしすぎず等身大の現在のあなたを魅力的に思っていただくために、納得感ある伝え方をおこなっていきます。
どうしても人は「よく見られたい」と思うものです。だからキレイな言葉や専門用語を羅列しやすくなりますが、それでは他の人との差別化ができません。あなただからこそ伝えられる言葉で伝えていくことが、内定までの最短距離になります。そのための面接練習は、ご本人が納得するまで何度でもおこなっています。練習すればするほど上手くなります。面接本番では緊張せず軸を持った伝え方ができることで、相手に納得感ある伝わり方になります。
エネルギーが必要な転職活動は、エネルギー補充する伴走する場を持つこと

転職活動には、エネルギーが必要です。不安な状態なままでおこなっても、更に不安が襲いかかります。ご自身の魅力をしっかり言葉に言語化できることで、自分に自信を持つことができます。その自信がエネルギーとなり、転職活動を前向きに進めていくことができます。そのエネルギーの素となる「あなたの魅力の言語化」を一緒に伴走する役目がキャリアコンサルタントであり、キャリマネ!のサービスです。
今回の相談者は、現在転職活動をしている方などにオススメしたいとお話ししてくれました。オススメする理由として、このようなお声を頂きました。
もし、あなたが転職をしたいと思ったときはぜひキャリマネ!のサービスをご利用ください。専任のキャリアコンサルタントが納得内定から入社後のやりがい・達成感を得られるまで全力でサポート致します。
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