いつもの美容室で、伸び伸びになっていた髪をスッキリさせ、夏色に。サロンは過ごしやすい雰囲気と細かな心配りが心地良くさせてくれる空間でお気に入りです。今日は、新卒スタッフから思いがけない質問をされて気づいた「質問するということ」。
あなたにとって美容師とは?

新卒のスタッフからサロンで課題を出されているようで、質問に協力して欲しいと。色々サロンのことについて聞かれて答えている中で、印象に残った質問。
身近な接客のプロだと思う。お気に入りの飲食店でも顔なじみのスタッフもいるし、アットホーム感ある接客はそれなりに楽しいけど…。
美容室は定期的に同じスタッフに担当になってもらうし、顔なじみになっても接客について手を抜くことがない。
アレンジや髪についての役立ち情報とか、行くたびに何かしらの情報ももらえることが嬉しいかな。
お客さんからの情報って確かなものなので、質問やアンケートを取る事って大事ですよね。質問しなければ、ここまでの話しなどしていないと思うし、リピート来ている=サロンを良く思っている、ということの現れでもあるから、敢えて聞かないことも多いですしね。
質問で自分をより良くアレンジする

質問をしに来たスタッフが新卒生ということも話しやすかったのかもしれないですね。スタイリストさんだと、何か改まった感じがしてきちんと話しはしなかったかも。こんな光景をみると、やっぱりサロンはチームワークで成り立つものだなぁとつくづく感じます。様々な立場の中で、できること、やれることをおこないながら、サロン全体をより良いものにアレンジしていくために質問するという力。
本当に大事ですね。
終わりに
質問することは、今の自分(サロン)をより良くアレンジするための貪欲な言動だと思います。質問しなければ何もなく現状維持の状態ですから。質問することは、良いことも悪いことも受け止めて自分(サロン)の魅せ方をアレンジするための変化の種。
質問するという行為が恥ずかしかったり、知っていて当たり前という考えではなく、「質問するという貪欲さ」、自分自身でも仕事に活かしたいな、と思った1日でした。
