昨日は母の日でしたね。また1年後?と考えたとき、1年に1回では足りないと感じ始めた日々のできごと。
1年に1回感謝の気持ち mother’s day

働くようになってからは、毎年何かしらプレゼントを渡しています。忙しい毎日の中で、忘れがちな性格ですが、世間も母の日イベントなどをしてくれるお陰で、毎年欠かすことなく渡していました。でも今年からはちょっと考え方を変えてみようかと。
伸びていく平均寿命、広がる健康寿命の差

私の母親は、一般に公表されている健康寿命で考えると、もう両手で数えられるくらいの年齢になってきました。日本では平均寿命と健康寿命の差が大きく開いていますよね。少し古いデータですが、日本女性の平均寿命と健康寿命の差はおよそ12歳。
(参考サイト・グラフ引用元:平均寿命と健康寿命をみる 2 – 厚生労働省)
つまり、およそ12年一人で生活することに不自由なことが出てくる、ゆくゆく介護を要する形になる可能性があるということ。
急激に変動する3年

この3年は私にとって激動に変動した3年でした。
- 37歳 広告業界にて勤務
- 38歳 転職先でキャリアコンサルタントの仕事の魅力を知る
- 39歳 キャリアコンサルタント資格取得、独立
そして40歳の今。新卒から広告業界に勤めていた頃に比べると、この3年は様々な転機を迎えた私の大事なキャリア。これから3年後はなかなか予測がつかない。
世間では、3年後は東京オリンピックイヤー。官民一体で自動運転の開発を進めていたり、先日トヨタが空飛ぶ車開発出資で聖火台目指すとニュースになっていましたね。(参照サイト:トヨタが「空飛ぶ車」開発に出資 東京五輪の聖火台目指す)
子どもの頃に漫画やSF映画で見ていた夢のようなことが現実になるのも、もうすぐそこにある。
家族との係わり方も私の大事なキャリアの一つ

自分のキャリアも激動し、世間の進化も爆速に動く時代だからこそ、1日1日をより大切にしていかないと、何もしないまま、できないまま、おいていかれそう。健康寿命の時期が迫ってくる母親も1年先はどうなるかわからない。
だから1年に1回の感謝の気持ちを、離れていても1日1日感謝の気持ちを。
そして今後の家族との係わり方を考えていくことも私のキャリアの中の一つでもある。今、こうして元気に働いているのも、両親あってこそ。だからwork-careerはもちろん大事だけれど、同時にlife-careerも考えていかないといけないと感じた母の日。
最後に

せっかちで心配性で世話好きな母親に、遠くからでも365日の親孝行をしていけたらと思います。心配かけないこと、元気な姿を見せる、感謝をすることが1日1日できる親孝行かな。
(写真:リフレーミング ヒラメキ言葉集「Personal colors」 ~性格や特徴の魅せ方を変える~)
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