こんにちは。
企業内パーソナルプランナー キャリアコンサルタント岡本です。
学生向けのキャリア教育の一環として
ドリマ授業にオブザーバーとして参加してきました

ドリマ授業に参加して感じたこと
1日を通じて本当に考え深い1日でした
ドリームマップを通じて、伝える楽しさや応援する喜びを感じてもらえた半面
子どもたちに伝えることの難しさも痛感しました
「楽しかった」
「面白かった」
「ワクワクした!」
そんな感想をもらいながら、こんな気持ちを長く持ってもらいたいと切実に感じています
ドリマ授業は子どもたちにとっては長い人生の中でのほんの1日の出来事です
その1日で感じたワクワク感を持続させるコトは毎日の習慣化です
そのサポートをする人は
家族であったり
学校の先生であったり
友達であったり
その子に接している周りの身近な人
マイナス面を発するのではなく、見え方を変え、言い換えしてみましょう
例えば
・自分の考えを言えない→周りの意見を尊重する、周りに対する気遣いがある
・怒りっぽい→それだけ真剣に考えてくれている、やさしい
・わがまま→感情豊か、自分の軸を持っている
性格のプラス面もマイナス面も見え方が違うだけで根本は同じ
マイナス面を失くそう、改善させようとするとプラス面も消えてしまう
だからマイナス面ばかり見えてしまうなら違う角度から見てみる
言い換えをすることでマイナスがプラスに変わる
否定をしない
応援をする
見え方を変え、言い換えをクセづける
子どもたちに毎日かかわるヒトがそんなクセづけをすることで
子どもたちのワクワク感は習慣化できていくのではないかと思いました
昨日のドリマ授業は子ども達だけで作成したけど
先生にも
子どもに係わる親、家族にも
一緒にドリマ作成できる授業ができたらいいな
