Instagramを毎日UPしていこうと決めた1月末から約2週間。なかなか習慣化することは難しいかと思いきや、すっかりハマってしまいました。やり始めてわかったこと、気づいたこと、そんな日々の出来事。
Instagramから始まる連想ゲーム

Instagramは若い子向け、自慢するSNSとしての認識だったので、あまり自分には不向きかなと考えていたのは昔の話。
自分らしく発信できることはないかを考えて思いついた、弱みを強みに変えるリフレーミング ヒラメキ言葉集「personal colors」。キャリアコンサルタントという仕事は、なかなか目に見えず形に表すようなコトはできないもの。それを見える化するにはどうしたらいいか?を考えて日常目にするモノやコトを撮影して、リフレーミングを連想していく毎日。
日常の何気ないオブジェ、建物、食べ物がどんどんリフレーミングと重なる、これがなかなか面白い。
物忘れ予防にも繋がる?写真に残すということ

歳をとると、なかなか人の名前が思い出せなかったり、今日の昼は何食べたっけ?なんてことも…。ブログを書き始めてから、「このことをブログ書こう!」と思っても忙しくてその時に書くことができず、書き出す頃には「あれ?この出来事でどんなことに繋げて記事にしようと思ったんだっけ?」とわからなくなることもしばしば。結局書けずじまいになって終わったことが過去何度もありました。
頭ではわかっているし、何となく記憶は残っているんだけどなぁ…、そんな思いをされたことはありませんか?
今、私はInstagramでリフレーミング集を続けることで、
- 写真に残す(見える化)
- 写真に合うリフレーミングを考える(キーワードを残す)
をセットでおこなっています。その場で簡単にUPすることもあるし、時間経ってからきちんとコメント付きでUPすることもあります。写真として記憶が見える化され、またリフレーミングのキーワードが揃っているので、どれだけ時間が経っていても、思い出しつつ連想しながら書くことができるので毎日UPできるのです。
ブログでは挫折してしまったことが、Instagramは毎日の習慣化を可能にしてくれました。
誰もがアーティストになれる時代

SNSは今や誰もが手軽に利用し自分をアピールできるツールの中で、フォロワー数の凄さに驚きます。子育てママの御飯コレクション、美容師新卒アシスタントのアップスタイル集、会社員の食べ歩きグルメ…。
- ブランクからの仕事復帰は難しさがある子育てママ
- 今すぐの即戦力ではない、下積みが大事なアシスタント
- まだまだ駆け出しの一般サラリーマン
そんな職場ではまだまだ即戦力には物足りないと思われるスタッフのフォロワー数が多い、なんてこときっとありますよ。何を伝えたいのかと言うと、事務員にしても、受付スタッフにしても、SNSを使って自分の得意としていること、アピールしたいことを発信することで、それがコレクションになりフォロワーが増えることで、自分のファンも掴めていくアーティストになれるということです。
そしてそのアーティストという立場は、AI化されていく時代の中で働く職場や地域社会の中で「あなたらしさ」を引き出せる最も有効な手段になると思います。
最後に

今後何十年か先には今の仕事の半分がなくなりAI化されていくと言われています。またどんどん寿命も長くなり、60歳はもはや高齢者と呼ばれないようになることも。長く生きていく人生の中で、一人ひとりがアーティストになれるSNS。
万人に好かれなくても、コアなファンの心を掴めるだけでもあなたは特別なアーティストになれる、そしてそれが生きていく上で活躍できる武器になる、と思ってます。
まだまだフォロワー数が少ない私ですが、続けていくことでリフレーミング ヒラメキ言葉アーティストとしてファンが掴めるよう日々邁進していきますので、よかったらフォローをお願いします!
●Instagram okamotoyoko_soarist
#パーソナルカラーズ で検索お願いします。
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