キャリコンサーチのサイトを通じて、お問合せを頂いたクライアント先へ訪問した時にお話し頂いた「自己紹介を見て業界を知ってそうだったから。」
数ある情報の中から選んでもらうには見てもらう人との「共通点」があることだと改めて再確認した今日の出来事
キャリコンサーチとは
キャリコンサーチとは、国のキャリアコンサルタント名簿に登録している「キャリアコンサルタント」と「キャリアコンサルタントを探したい企業担当者や個人等」ご利用者とのマッチングを支援するキャリアコンサルタント検索システムです。キャリア形成促進助成金のセルフ・キャリアドック制度を活用されたい企業が多くご利用されています。キャリアコンサルタントを探すサイトはコチラ→https://careerconsultant.mhlw.go.jp/search/Matching/CareerSearchPage
大阪の登録は227名、京都は207名(2017年1月16日現在)
「今、情報は砂の一粒と同じくらい膨大に溢れている」と昨年参加したセミナーで教えてもらったことをふと思い出すと、確かにこの各エリア200名を超える中から選んでもらうことは至難の技だと思う。
共通点を見つけ、不安を取り除く

キャリコンサーチからのお問合せはだいたい毎月1件程度ですが、まずは直接お会いしてお話しさせて頂く機会を設けています。その中でお問合せを頂いた理由と伺うと
- 頼むなら同業界を知っている人がいいと思ったから
- 過去の経験に同じ業界経験があったから
- 業界経験値があったから
また、他にこんなことも言われました。
- 仕事やキャリアのことを話すのに業界を知らない人では不安だったから
いずれの場合もwork-carrer、life-careerを話す時には業界認識を持っていた方が安心だということでした。業界を知っているという共通点を見つけることで、親近感や親しみやすさ、安心感を与えることで不安を取り除けた、ということです。
キャリコンひよっこの私ですが、多種多様の業界を知っていることは、広告業界などで様々なクライアントを受け持った過去の経験が現在に活きている証でとても嬉しい誉め言葉です。
情報の嵐の中から選んでもらうためには
キャリコンサーチの情報は、今言える全ての事実を自分の想いを添えて公開しています。今までの業界経験やクライアント業界を入れることで、同じようなクライアントから選んでもらいたいという想いで…。数少ないながらも問い合わせを頂く理由とマッチしています。
はじめて問い合わせをするときに気になる部分
- 実績数
- 経験値
- どんな人なのか
を気にしながら、一番アピールできることは、過去の経験値ということに軸を置いて
- 今までの経験からこんな業種のヒトにお問合せをもらいたい
- ひよっこキャリコンの私でもこれだけの業界の中身を知っている
ということをアピールして同業界の経営者に安心感を与える共通項を交えて文章を書くことに気を配りました。
新規オープンのお店のように、実績は今から積んでいくので口コミ数はなくても、読んでいるヒトに対しての不安を払拭できるような共通点や安心感を与えることができれば、試してみたいと思うのと一緒の構図ですね。
終わりに

WEB上であっても、情報を探しているのは生身の人間。親近感がわき連絡をもらえることは、現実社会の対面で接しているのと同じ印象ですね。親しみやすい人には会いたくなる、共通のことがない人にはあまり関心がわかない…。
対面で接しているように、この記事を見ている人のことを考えて書くことが何よりも大事。
