心のモヤモヤが晴れないことが続くとき、自分ではどうしようもないときは、周りからエネルギーや活力に触れることで、モヤモヤしていた糸がほぐれていく気持ちになることがある。今日の仕事先で、帰り道に、そんな周りからのエネルギーをおすそ分けしてもらった一日のつぶやきごと。
熱中する人の圧倒的なパワー

- 今まで遅刻しかしなかった人が急に時間を守るようになったとき
- 何もやりたくないと言っていた人が一つのことを夢中になって話すとき
- 自分のコトが嫌いと言い続けてきた人がそういえば周りからこんなこと褒められたことがあると気づくとき
動けずに同じ場所を堂々巡りしていた人が、ふとしたきっかけで急スピードに考えて動きだすエネルギー力は凄まじい。中途半端にのんびりダラダラ過ごしている人を平気で追い抜いてしまうくらいの加速度をつけて猛烈に前に進んでいく。
今日はそんなことを感じた日。そして、そんな瞬間をそばで見ることができることにも自分自身嬉しさを感じてしまう^^
あれだけ何を聞いても全否定だったのに、何にもしたくないと言っていたのに、人と関わりたくないと言っていたのに…。180度変わる一つひとつ発せられる言葉が軽やかな明るいオーラを放つ。そして、そのオーラを感じる側も自然と笑みがこぼれる。こんな表情を見ると、モヤモヤしている自分に喝を入れたくなる。
帰り道の夏祭り

大阪は天神祭。行けずじまいだったけど、帰り道の近所の神社でおこなっていた夏祭りにて。太鼓の圧倒的な迫力と踊りのコラボは夜中まで続く。真夏の暑い中、太鼓と笛の音が身体に響いてくる。そんな刺激的なエネルギーを仕事帰りにもらった。
音量だけでなく一体感の迫力さとパワーが魅力的で日常にない新鮮さ!そんな空間の中にいることで、心のモヤモヤが騒がしさと迫力ある音で消えていくような感覚になる。
そんな外部からの強い刺激が心に変化をもたらしていく。
終わりに
モヤモヤして堂々巡りしているときは、こんな外部の刺激からリフレッシュして自分に喝を入れる。
人が変わる瞬間は結局全て自分自身で決めること。周りがどれだけ支えても、罵倒して無理矢理やらせても、本人が動きたいと思い、行動していかなければ何も変わらない。
答えは全て自分自身の中に、過去に、考えにある。
それを受け止めてこれからどのような動きをするか、それが大事な私のキャリアの一歩になる。こんなことを考えた夏もいつかきっと懐かしむ日になっている…と思う(笑)
