こんにちは
企業内パーソナルプランナー キャリアコンサルタント岡本です
昨日はビジネスコミュニティに参加させてもらっているtsukuruの講演会&忘年会でした
今年の新年会から参加させて頂き
その時にも講演されていた
奈良にある薬師寺の伽藍主事である村上定運さん
一人前の僧侶となる登竜門である口頭試問「竪義(りゅうぎ)」という難行を成し遂げた凄い方
詳しく知りたい方はコチラ→http://mainichi.jp/articles/20161125/ddf/001/040/003000c
大阪ど真ん中の本町で
お坊さんのありがたいお話しが聞けることは数少ない貴重な時間
腹をくくって正面で向き合うことで楽になる
ヒトは前にあるものが嫌になるとき
顔(面)が倒れて
面倒
になり
それを修正していく(行く)
顔を変化させていくために
ヒトは
修行
をする
そば(傍)にいるヒトを楽にさせるためにはたらく
はた楽
そうすることで
自分自身の顔が晴れていく
表情が明るく白くなっていき
面白い
に変化する
嫌なことから目を背けそのまま面を下げたままだと
結局自分自身が苦しむことが多い
だからこそ
正面で向き合い
修行することが
楽しくなり面白くなる
唯識 私が自由にできるものは唯一私の識(ココロ)しかない
自分の手は動かせても
他人の手は念じても動かない
アタリマエだけど
相手のマインドを変えたいと思ったり
相手の行動意識をを変えたい
と思うことは実際たくさんある
でも結局変わらないことにイライラしたり
悩んでしまう
私が自由にできること
それは自分自身の心しかない
その心が変われば
行動が変わり
自分の未来は変えられる
に繋がっていくんだろう
忘年会あらため望念会
色々勉強になった講演会のあと
忘年会での締めの挨拶は
もちろん定運さん
1年あった出来事を忘れる会ではなく
希望を念じる会に
最後の最後に貴重なお言葉
ヒトは何もしなくても聞いたことは忘れていく生き物
忘れる会を開くのではなく
自分が自由に変えられる
自分の心と
これからの自分の行動する未来
に希望を念じる
そんなことを考えながら
今年お世話になった方々とお食事をする時間は
またこの上ない幸せな時間になるだろう
今日も忘年会の予定がありますが
望念会という言葉を使って
今年1年お世話になった方への感謝や
これからの希望を念じる会になれたらと思ってます。
お写経
実は興味はあったけど手にしたことがなかったお写経
本日の講演会でお話しがあり
手にしました

新年会ではお札を頂戴し
願い事を2つ書いたからか
一つは見事叶い
一つはまだまだかな
このお写経にも
最後に願い事を記入できる欄がある
今回は欲張らず一つにしようかと
来年やりたいこと
できるようになりたいこと
こんな自分になりたいこと
そんなことを整理しながら
お写経チャレンジしてみます
