知り合って数ヶ月、とある会社の事務員さんとの会話のやりとりでわかった、ヒトは勝手に思い込まれて損してる?と感じた日々の出来事
「私、料理しないので!?」

とある会社へ訪れたときのとある会話。
Aさんとは数か月前からの付き合いですが、きちんと対面で話したことは数回ほど。どちらかと言えば仕事中心の話しだったし、プライベートの話しをすることはほとんどなく、なんでそんな話が?とただ驚きでした。
でもよく考えると、Aさんと共通の昔からの知人がいて、確かにその知人は私が会社員だった時代を知っている。会社員時代の私はというと、毎日夜中まで会社で仕事していたし、夜も出前や食べに行っていたし、そんな姿を見ると料理しているようには思えないだろう。
でも、「私、料理しないので!」と言った記憶は1ミリもない…
習慣から予測される?
会社員時代は平日ほぼ毎日のように夜中までそんな生活をしていると、確かに周りから料理していないイメージになりますね。でも実際は朝から簡単なご飯はつくるし、夜も作れる時間があるときは作っているんですよ。でもそれは周囲には目に見えていないコト。目にしているコトは毎日夜中まで働いている=料理をしていないだろう、という予測。
確かに周りから見えている私から推測すると、料理していなさそう、になるのもわかりますね。
普段の習慣にある周りからの見え方一つで損なイメージを持たれないためには、見せていないコト、当たり前でしているコトでも、どんどん外に自己アピールしないといけませんね。
本人より周りから言われた方が言葉はより真実味を増す

「私、料理しないので!?」
Aさん本人から言われたのではなく、事務員の方を通じて言われたのが何だか二重に驚愕。ヒトは感謝のコトバや評価のコトバは本人から直接聞くよりも本人を通じて周りから言われる方が、より真実味を増すのです。
例えば、上司から直接
「頑張っているな」
と言われるよりも、上司を通じて同僚から
「上司がお前最近頑張ってるなって褒めてたぞ」
と言われた方が真実味を増し、嬉しいのです。私も事務員の方を通じて言われたコトバには重みを感じてしまいましたね。知り合って数ヶ月、まだそんなに知らない方に言われたことと、料理してなさそうじゃなく、しないと断定されたことにもダブルでショック…。この記事を見ている方は、周りを通じて伝える時にはマイナスなことではなく、誉めコトバや感謝のコトバなど、嬉しいプラスな表現で伝えてくださいね。きっと嬉しさ2倍に思われますよ。
最後に
周りからの目線、気になりますね。会うことが習慣化になっている時こそ、見え方、見られ方はどうなのか、今一度考えてみてください。そして見えていないコトでマイナスなイメージを持たれているなら、どんどん自己アピールしていきましょう。変な見え方をされていたらもったいないですね。
私のモットーは
「雑だけど万能」「完璧じゃないけどほどほどに何でもできる」
だから、料理も完璧じゃないけど、ほどほどにできるんですよ。
