こんにちは。
企業内パーソナルプランナー キャリアコンサルタント岡本です。
今日のテーマはパフォーマンスについて。
私は雑だけど何でもできる、完璧じゃないけど程々にこなせるタイプです。だから結構色んな案件の相談が入ってきます。
仕事をする上では、スピードありきで端的にこなすことを重視しているので、問い合わせに対してすぐに的確に答えることができます。
その分、わからないや不明なことが出てきたとき、専門家に問いあわせした方が早いと思った時の曖昧な返答にはイラッとしてしまうこともあります。何回も問い合わせ、同じ質問の繰り返し…
「あー時間がない!」
わからないなら、わからないと言ってくれたらいいのに…、
で、結局自分で調べた方が早いことに気づく…。
さて、パフォーマンスのお話しですが今の話しを読んでみてどう思いましたか?
クライアントからは、問い合わせに対してすぐに的確に答えることができる「ハイパフォーマー」
私が相談した相手からは、きっと急な無理難題を言ってくる「せっかち屋」
なんだと思います。
クライアントから問い合わせがきた段階で、これ調べたらここも質問されるかな、とか考えてしまうので、一回の返答できちんと答えたいから私も必死です。
でももちろん、私中心で動いているわけではないので、見る相手によってパフォーマンス度が変わるのです。
わかりやすい例えは「よく気が利く人」
よく気が利く人は紛れもない「ハイパフォーマー」
逆に気が利かない人は「ローパフォーマー」
気が利かない人は周りからパフォーマンスを上げるようにいわれますよね?
では、気が利きすぎる人は…
「おせっかい」と言われてしまいます。
自分では良いことをしていると思っていても周囲からの反応が異なるのであれば、そのパフォーマンスはきっと「高すぎる」のです。パフォーマンスは高すぎると周りはローパフォーマー同様の反応に反比例してしまいがちです。
おせっかいと言われる人の対処法はパフォーマンスを緩和すればいいんです。何でも手を出してしまう前に一旦間を置いてみるとか。
あなたの得意とするパフォーマンスは何ですか?
またそれは周囲から見て良いハイパフォーマンスですか?高すぎていませんか?低すぎていませんか?
あなたのパフォーマンスを発揮できるのは周囲の評価があってこそです。周囲とのバランスもこの機会に考えてみては?
今日もお読み頂きありがとうございます。
