【連載】スタッフTによるキャリア手帳使用レポート|第1回:「レジリエンス」を高めることの大切さ

はじめまして!
fanfareで働くTと申します。

弊社で発行しているキャリア手帳は、働く悩みにそっと寄り添う手帳です。直接ワークに書き込んでいくことで、今まで気づかなかった自分の強みや、合う&合わない仕事に気づくきっかけを後押しします。

この連載では、私Tが実際にこのキャリア手帳を使用してみて、ユーザー目線でキャリア手帳の使用感や魅力をお伝えしていきます!

第一回目の今回は、キャリア手帳のテーマをご紹介します。まずはこのテーマを理解しておくことで、そのあとに続くワークがより意味のあるものになるかもしれません。

レジリエンスを高めると、働くうえでの不安や悩みが変わるかもしれない

突然ですが、「レジリエンス(resilience)」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

直訳すると「回復力」や「弾力性」といった意味になり、そこから、仕事で失敗などしても、そこから立ち直る力、持ちこたえる力としても使われます。

キャリア手帳のテーマはまさにこの「レジリエンス」です。

キャリア手帳の冒頭には、レジリエンスについての説明ページがあります。キャリア手帳を実際に使う前に、ぜひこのレジリエンスについて理解していただきたいためです。

キャリア手帳のワークページは、すべてこのレジリエンスアップを考えて作られています。


働くうえで高いレジリエンスを備えていれば、業務内容や人間関係などの壁にぶつかった際にも、そこにずっと固執して悩み続けるのではなく、しなやかに柔軟に対処しやすくなります。その結果、働くことが少し気楽になるかもしれません。

例えば、仕事におけるこんな悩み↓

・新しい会社に入社したけど、初めての業務がわからないことばかりで不安
・同じ部署の先輩とコミュニケーションが取りづらい
・今の仕事が自分に合っていない気がする
・仕事でのミスを引きずってしまいずっと落ち込んでいる

このような悩みも、レジリエンス力を鍛えることで、新たな視点の解決策が見つかるかもしれません。

例えば私個人でいうと、自分より周りの人の考え・感情を優先してしまったり、自分ではコントロールできないものにフォーカスしすぎたりするのが悩みです。1つのことをずっと引きずって自責しすぎる癖もあるので、レジリエンスを高めてもっと柔軟に考えられるようになりたいです。

レジリエンスを高めることで「働く」をもっと楽しく


これから実際にキャリア手帳のワークを通して、これらの悩みの解決策や、意外な気づきなどが得られると良いなと思っています!

皆さんもぜひ一緒に楽しんでいただければ幸いです。

ではさっそく次回から、キャリア手帳のワークに着手していきましょう!

キャリア手帳を使って、納得感ある働き方を

fanfareのキャリア手帳は、働くうえでのモヤモヤを書いて整理し、前向きに働けるようにサポートします。

「今すぐ転職!」とまではいかなくても、「なんだか働きづらいな……」「今の仕事が合っていないのかも……」といった働き方でのお悩みがあれば、ぜひキャリア手帳をお試しください。

詳細はこちら▼
https://soarist.jp/career_notebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA