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願いを描く夏。願うことは前向きに進む意志表示の一つ。|キャリコンのつぶやきごとvol.5

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天の川

七夕ですね。七夕の由来は、日本の古来の神事「棚機(たなばた)」と、有名なおりひめとひこぼしの伝説、そして奈良時代に中国から伝来した乞巧奠(きこうでん)という行事が合わさったものと言われています。(※参照サイトはコチラ)あなたは今日、どんな願いごとをされますか?

 

願いごとには2種類の形がある

天の川

願いごとには2種類あると思います。

  • 奇跡が起きることを願うこと
  • 自分の努力次第で叶う可能性が高まる願いごと

前者は病気や災害ごとなど、自分や周りの力を持ってしても何ともならないときのような願いごと。そして後者は、願うことで少し背中を押して欲しかったり、願うことで少しの安心感を持ち、頑張るパワーがみなぎる糧になる願いごと。

七夕の時期ではありませんでしたが、私は2016年の年初めに神様にお願いごとをしました。当時はキャリアコンサルタントの勉強している最中であり、それまで社会に出てから資格勉強をする機会は全くなかったので、勉強についていくことで必死だった気がします。必死で余裕がない私の心に安心感を纏いたいから、思わず神頼みしていました。

 

願うことは、未来の自分に近づきたいという意志の表れ

願い

昔の私は、願いごとなんてない!という時がありました。「こうなったらいいなぁ…」「あれもいいかなぁ…」など、周りを羨むことで自分もそうなれたらいいなぁ…。そんな考えが多かったかと思います。でも「いいなぁ…」だと考えるだけで終わってしまうんですよね。とくに何かそれに向けて動くこともないし、動いても3日坊主だし…。願うというよりも、ただ羨ましがっている状態。これでは何も成果はでませんよね。

だから、願いごとがある人は、それだけで前を向いて進んでいく意志がある前向きな方だと思うのです。あと少し何かが足りないと思う、そんな余裕のなさを埋めてくれる安心感は、七夕で願った時点で、きっと叶っているような気がしています。あとは迷いなくどのように考え・行動できるかですよね。

私も今年の七夕は久しぶりに願おうかと思います。今の自分に少しの安心と、未来の自分に近づくための自信をつけるために。

 

願いを描く夏にしませんか?

夏

そんな七夕という特別な日に願いごとをする方に。SOARistでは、言葉だけでなく、言葉と写真を組み合わせて未来の自分を描いていくセミナーを開催しています。単純にやりたいことを描くのではなく、まずは生まれ持った先天的な特徴を知り、体験や経験を通じて身についた後天的な特徴をカードを使って自己分析からおこないます。そんな現在・過去の自分を改めて見つめ直していくことで、未来こうありたい自分を描けるようになる「今よりも垢ぬけた自分を表現するコトジェニックセミナー」。

七夕の願いごとを加速させていく、今年はそんな「願いを描く夏」に。自信を持ってオススメするセミナーです。ご興味ある方はぜひ。

 

 

 
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  • 対象となる方 :中小企業経営者、個人事業主

岡本 陽子

作成者: 岡本 陽子

企業キャリア(社内体制強化)×スタッフキャリア(個人と組織の係わり方)を共に育む企業内キャリアコンサルタント。求人広告業界で中小企業200社以上の取材経験をもとに、職階に合わせた面談で生産性や期待値を高める支援をおこなう。経営者と従業員の間に立ち、価値観や考え方の相違に気づくことで離職防止や定着支援に繋げていく、両者間のバランサー役。

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